会社設立にかかる税理士費用 - 会社設立のいろは 税理士編

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会社設立で税理士をたよるなら | 07月10日更新

会社設立にかかる税理士費用

会社設立時のときや、起業後など、税理士を利用するときには費用がかかります。
利用にはこの料金の支払いもセットで必要ですから、必要な費用は早めに確認して用意しておきましょう。

税理士にかかる費用は、お願いする仕事内容によって違います。
たとえば事業計画のチェックなどしたいときは、相談時間に応じた費用がかかります。
相場は各税理士やその事務所によって違いますが、30分から1時間あたり5000〜6000円ほどが相場です。

会社設立の手続きをすべて代行してもらいたいとき、それに応じられる税理士なら、代行手数料として1回あたり3〜4万円ほどが相場ですね。
これに会社設立にかかる経費を実費で負担すれば、会社設立を代行してもらえます。

設立が終わった後、顧問契約をお願いすれば、月額で1〜3万円ほどかかることが多いでしょう。
顧問料は税理士によってもかなり変わりますが、これは資本金や売上の規模によって金額が増減する場合が多く、起業したばかりの法人の顧問料なら、最低ランクの1〜3万円程度で済むことが多いです。

会社設立にあたって必要になりがちな税理士費用は、概ね以上の通りです。
これら費用は税理士費用として個別に用意しておくと、会社設立時に気兼ねなく力を借りれますよ。

この費用をできるだけ抑えたいと思ったら、会社設立支援に力を入れている税理士を利用するといいです。
たとえば会社設立後の顧問契約を条件に、起業前の税理士への相談料や、会社設立手続きの代行手数料を無料にしている税理士事務所などはあります。
これを利用すると、必ずその事務所と顧問契約を結ぶ必要がありますが、それさえOKなら会社設立にかかる税理士費用の多くを無料にできます。
顧問税理士も一緒に探している方には、一挙両得な利用方法ですね。

このほか、創業支援として起業初年度の顧問料などを少し値引きする事務所もあります。
これもまた、会社設立にあたってお得に税理士を利用する方法です。
このように具体的にかかる費用はケースによってさまざまですが、税理士を利用すると費用がかかりますから、よく確認しておきましょう。

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